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「太平記」の時代に心寄せて・・・
200707291355000.jpg


一昨日、京都の等寺院へ行ってきました。あまり著名な寺ではなかったので、心静かに枯山水の庭をボーっと眺める事ができました。

この寺は、南北朝の時代を生き抜き、室町幕府を打ち立てた足利尊氏の菩提寺です。
11月の演劇フェスティバルに向けて、脚本作成の為、足を向けてみました。

戦いの続いた動乱の時代に、尊氏はこの静かな庭に立ち、何を思ったのでしょうか・・・


http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/toji-in.htm
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【2007/07/31 11:54 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
だるまさんが...天竜寺と似ている...
室町時代というと観阿弥・世阿弥?ん?演劇?って思ってしまいました。
個人的には銀閣寺には良く行く機会がありましたが、尊氏の菩提寺があることすら知りませんでした。勉強になります。
【2007/07/31 12:44】| URL | kiko #- [ 編集 ]
そうなんです、この達磨の絵は天龍寺のと同じなんですよ。
やはり禅宗のお寺は達磨さんの流れをくんでいるんですね。
天龍寺も後醍醐天皇を弔うために尊氏が建立した寺なんですよ。
北朝と南朝に分かれて戦った尊氏と後醍醐天皇ですが、死者をきちんと菩提するのが日本人の感性なんでしょうね。
この御霊信仰を理解すると、歴史がより楽しくなりますよ。
コメントありがとうございましたe-343
【2007/07/31 18:08】| URL | だいびしゃもん #- [ 編集 ]
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