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京都南座、初見参!!
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 今日から封切の、劇団前進座による、『法然と親鸞』を、あったか演劇研究会のメンバーと観劇してきました。http://www.zenshinza.com/index2.htm

 京都には何年も住んだことがありますが、南座に入ったのは今回が初めて。近くて遠かった舞台の聖地にワクワクしながら足を踏み入れました。
 
 中は三階建てで、一階両側に堀コタツ式?になった升席があり、そこから見させていただきました。(相撲の客席みたい)
 上を見上げながら、「ここが中村橋之助が宙吊りになったところかぁ」(花形歌舞伎で8分間、宙を舞ったというのをニューススクランブルで見たのです・・・)とつぶやきながら、必死で写真を撮っていたら、大きな館内放送で、「写真撮影はご遠慮ください!」とダメだしを食らいました。。。

 劇の内容は非常に参考になりました。あったか演劇研究会でも、親鸞さんを題材にと、今準備を進めていますので、乞うご期待ください!

 劇終了後、テレビの取材で、えなりかずき君が来てましたが相変わらず落ち着いたいい笑顔をされてました(オーラはなかったけど・・・)



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【2007/07/14 01:22 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
一緒に観劇させていただいたたんぽぽです♪
私も京都に長年住みながら南座はお恥ずかしながらいったことなかったので遠足気分でウキウキでした!

四時間に及ぶ超大作を飽きさせないようにうまく構成されてるなと感じました。
しかし演劇関係者の哀しいところでお芝居自体を楽しんでみてられない!暗闇の中で装置の配図を書いたり衣装や照明をチェックしたりと大忙しでした。次々回公演が同じ演目なのでついつい熱がはいって しまいました。隣にいた管理人さんも何やら一生懸命メモッてましたね。そりゃ脚本担当だから熱はいるか☆

前進座とはまた違った切り口でおーっとびっくりな『親鸞』をつくっていきましょうね
【2007/07/21 08:50】| URL | たんぽぽ #- [ 編集 ]
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