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山本たかしさんの講演会に行ってきました。
今日は、あったか演劇研究会の西久保メロン君と、知人が応援していて今度の参議院選に出馬される、山本たかしさんの講演会に行ってきました。http://www.ytakashi.net/

7歳の時にお兄さんを交通事故で亡くされ、あしなが育英基金の活動に長年携わるなか、政治家活動を十数年、弱者の立場に立って発信し続けてこられたそうです。

そんな山本さんご自身が、がん告知を受け、医者から「余命半年」と言われるも、そしたら自分が広告塔となって、がん患者の苦しい叫び(がん難民という国の医療費抑制政策のために「生きるため」の治療をまともに受けられない患者が増えている)を国会に反映すべく活動をさらに深め、がん対策基本法を成立させるにいたったのです。

いろいろお話を聞かせていただいて、いろんな思いが交錯しました。
国の傲慢さや、利益ばかり求める企業のあさはかさ、あるいは人生の不条理さ、人としての強さ、仲間のあたたかさ、などなど今の自分の現状と照らし合わせて、非常に複雑な心境でした。

「こんなに世の為、人の為に頑張ってはるのに、がんになるって、なんて人生って不条理なんやろ・・・。」
これが、率直な感想でした。皆さんはどうお感じになるか分かりませんが、でも一つ大きく心に思った事は、「人生何か一大事が起きたときに自分自身が試される」のだということです。

もし、山本さんが、がんの告知を受けたとき、治療に専念して政界から引退していたら、言葉通り半年で亡くなっていたと思います。
しかし、こんな自分だからこそ、「いのちの尊さを語れる政治家」になれると前に進んだ山本さんは、現在告知から1年半たっているそうです。
これが人間の可能性だと思います。「自分の人生は自分で決める」と未来に夢発信出来たときに、体の内からエネルギーが吹き出すように思います。
つまりは、自分のこころ次第だということだと思います。

まだまだ自分の甘さを見据えて、前へ進まないとと感じさせていただきました。  

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【2007/07/02 02:05 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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