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なぜ、私はこの結婚を決めたのか。
紀香魂―ハッピー・スピリット 紀香魂―ハッピー・スピリット
藤原 紀香 (2007/05)
幻冬舎

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 本の帯に上のタイトル文字が書いてあり、「おー、何でや」と思って買いました。若い世代の未婚化・晩婚化(私もその一人ですが・・・)に警鐘を鳴らすあったかキューピットとしては、天下の藤原紀香(36)さんが、結婚を決めた基準ってなんだろう?ましてや失礼ながらお相手が陣内さんということで、マスコミも「芸能界の摩訶不思議」的にあおりたてていたので、ほんとのところはどうなんという思いもあり手にしました。

 読んでみての率直な感想は、素直に「結婚ていいなー」、そして、紀香さんも陣内さんもピュアで素直な人なんやなぁという感じで読後感がさわやかでした。

 たまたま、今月の「日経ウーマン7月号」に記事が出てました。
 『幸せな結婚生活には「自立心」と「会話力」が必要』
 「相手に合わせる」でなく「二人の夢」をかなえる姿勢
 「キチンと会話して助け合う関係を持とう」

 この記事を見た後に、『紀香魂』を呼んで納得でした。芸能人同士といえども、なんも特別な事はやってない。基本は、相手を思いやる心とそれをキチンと伝えるコミュニケーションですよね。
 あったかキューピットが目指す『パーティー』や『結び婚』もそのことを一緒に感じあいましょう!学びあいましょうというのがモットーですから、いい意味で自信になりました。

 それともう一つ、面白い記事があって、「結婚生活は妥協の連続」と感じるシングル(実は私もそう感じてる部分がありますが・・・)は読者アンケートで50%以上あるようで、逆に「結婚して幸せになった」と答えた既婚者は90%以上いるとのことでした。
 皆さんはどう感じますか?

 未婚・晩婚化の原因は実は、シングルの勝手なイメージ、思い込み?が先行しているかも知れませんねー。
 意外と『結婚』って「案ずるより産むが易し」かもしれませんね。
   
 
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【2007/06/15 20:53 】 | あったかキューピット | コメント(5) | トラックバック(0)
<<ここはお花屋さん!? | ホーム | FM千里収録!>>
コメント
こんばんは。
そうですね~

日本は豊かになって忍耐を忘れた?
お互い、自分よりパートナーを大切にするのが理想の夫婦ですよね~
自己を主張するより相手を尊重するのは
難しいかもしれませんね~
【2007/06/15 21:45】| URL | 津熊照美 #- [ 編集 ]
お邪魔します。
こんばんは。
偶然ここに来ました。
ブログを拝見し、思わず書き込みさせていただいています。
私はお見合い経験なしの既婚者です。

どうして「結婚」についてそんなに難しく考えるのか私にはわからないのですが・・・・・。
私は、「好きな人とずっと一緒にいたいから、この人でなければだめ」だと思ったから結婚した。
これだけです。

結婚の一番大事なことは相手のことが好きかどうかじゃないですか?
相手のことが本当に好きなら思い遣れるでしょうし、相手の役に立ちたいとも思うでしょう?
そしてもっと知りたいと思うから色々と工夫して知ろうとしませんか?
自分のことも知ってもらいたいと思いませんか?
いくら会話が苦手だとしても、努力しようとするでしょう?

出会いが無いっていう人は、相手より先に条件を気にしてませんか?
私の職場は既婚のおじさんばかりで結婚相手は見つけられない環境でしたが、出会いなんて自分で作ろうと思えばいくらでも作れると思います。

これは恋愛結婚をした者のたわごとでしょうか?
私が単に惚れっぽいだけでしょうか?
でも私は惚れっぽいのは相手の良い所を早く沢山みつけられるんだって思っています。

昔に比べて結婚する年齢が遅くなっているのは、昔と比べて色々な環境の変化もありますし、別に悪いことではないと思います。
「この人と結婚したい」と思う時が適齢期だと思います。
そういう人が現れなければいくら条件が良くても、結婚しない方がいいと思います。勿論相手がそう思ってもこちらがそう思わないのに妥協するのも私は反対です。

現に離婚するカップルは結婚の動機や認識が甘い人が少なくないそうです。↓
http://allabout.co.jp/relationship/divorce/closeup/CU20041201A/?NLV=CN000010-182

結婚後にも相手を好きだという想いを何年も継続するのは、お互いの努力が必要ですね。
親から離れて世間の荒波にもまれながら二人で乗り越えて行くのは、大変だと思ったことも何度もあります。
家同士のややこしいしがらみなんかもあって巻き込まれたりしますし。家族が増えたり環境の変化等で大切なものを見失わないようにするのは本当にすごい努力と忍耐と覚悟も必要です。
でもそれはやはり「この人でなければ」と思えた人と一緒だからできるんだと思います。
それを忘れちゃ不満や恨みや憎しみが生まれます。

ところで、ブログ内の色々なお写真を拝見させていただきましたが、よく前でマイクを握ってらっしゃるのが前田さんでしょうか?
笑顔がとても素敵な方ですね。
私が独身なら何とかきっかけを作ってお近づきになりますよ!(笑)
【2007/06/16 00:07】| URL | 小前館葉香 #mQop/nM. [ 編集 ]
ありがとうございます!
津熊さん
いつも前向きに人のお世話をされている姿に学ばせていただきます。 また25日の交流会でお待ちしておりますね。

小前館葉香さん
いろいろ体験に基づいた貴重なコメントありがとうございます。
結婚もしていない私が偉そうにはいえませんが、正直私自身の体験からは「好き」という気持ちだけでは結婚はうまくいかないなぁというのが本当のところでしょうか。
女性と男性の本質的な物事のとらえ方の違いもあるでしょうし、実際私の両親も姉も離婚をしておりますので、そういったことを色々と考えていくと『人間』としての深い哲学がいるなーと、人生をどうとらえるのかといった会話は言葉に出してキチンと語るべき(日本人のあうんの呼吸という文化も一面ではとても大事ですが)だと私は最近感じております。
またいろいろ多面的に皆様と語り合っていけたら嬉しく思いますので、またコメントくださいね!
ありがとうございました。。

【2007/06/16 12:04】| URL | 前田大介 #- [ 編集 ]
ありがとうございました。
前田さん、お返事ありがとうございました。
勿論私も結婚生活は「好き」だけでなんとかなるものだとは、決して思いません。
説明不足ですみませんでした。

実は私も×いちなんです。
初めの結婚は、周りの友達が結婚し出した頃で、「結婚」に憧れていた時でした。
そんな時に知合った人。一流企業と言われる会社に勤めるエリート街道まっしぐらの紳士的な人。
私にとっては可もなく不可もなくだったんですが、周りにはとにかく羨ましがられる相手でした。
「結婚ってこんなものかな」と思いつつもどんどん話が進みました。

一方、元夫は当時1人暮らしをしていて、仕事がとにかく忙しく、「家事をしてくれる人」が欲しかったこと。
結婚しないと一人前とは認められないという雰囲気のある会社にいて、プレッシャーを感じていたこと。
共働きの両親に代わって育ててくれたおばあちゃんが病気で、おばあちゃんの体が動くうちに結婚式をして安心させたかったこと。

読まれてお気づきでしょうがお互いの結婚の動機に「相手」の存在がないんですよ。悪い言い方をすれば「誰でも良かった」・・・。

でもお互い結婚前は「頑張れば何とかなる」って思っていました。
もちろんこのような結婚をして頑張って何とかしている人もいらっしゃるでしょうけど、私たちにはできませんでした。
少しは情も移りますけどねぇ・・・。

私には人間としての哲学とか難しいことはわかりませんが、確かに結婚って別々の考えや習慣等をもった人間が一緒に住むんだから考えなくちゃならないこと、歩み寄らなければならないこととか沢山あります。
でも、その中心と言うか、核になるところには「好き」っていう気持ちが大切なんじゃないかと思うし、そうありたいと思うのです。

それで2回目の結婚は、「好きな人とずっと一緒にいたい。この人でなければだめ」だという気持ちを一番大切にしたのです。

色々書けない部分等もあり、私の意図するものを全てお伝えするのが難しいのですが、こうやって書き込みをさせて頂いて私もまた色々考えることができました。
ありがとうございました。
また長くなってすみませんでした。
【2007/06/22 16:50】| URL | 小前館葉香 #mQop/nM. [ 編集 ]
コメント。
小前館葉香さん
素直なお気持ちをコメントくださってありがとうございます。
おそらく『結婚』というのは、100組あれば100通りのパターンがあって、自分の思いだけでなく、いろんな人の思いが介在するので複雑ですね。
でも、小前館さんのおっしゃる「好きな人と・・・」という、『自分の基準』を持つのは大事なんだろうと思います。そうしないと、いろんな事情や人の思いに振り回される事になりますもんね。

哲学というと固いですが、たぶんその『自分の基準』の器を大きく広げていく事が、うまくいくコツなのかなーと自分なりに考えています。(独り身がえらそうにすみません。)
人間関係でうまくいかなくなるのは、必ずといっていいほど、自分の器がせまいゆえに、相手を受け入れられず、ぶつかってしまう・・・。

いろんな経験を通して、いろんな人の話を通して、また自分を成長させるべく勉強したり、考えたり、悩んだり、笑ったりと自分の心の引き出しをたくさん持って、何があってもどーんと構えられるだけのものがあれば、相手の心をも包める事が出来ると思うんです。(実践はほんとに難しいですけどね)

ですから、きっと小前館さんは様々な経験をとおして、ご自身の器が大きくなっているんだと思います。
お子様がいらっしゃるか分かりませんが、また子供を持つとより一層、引き出しが増えてくると思いますし・・・。

またよろしければ、子育てなどに関しても、お考えを聞かせていただけたら幸いです。

こういうご意見のやり取りが本当に貴重なものだと思いますので、またコメントお待ちしております!
ありがとうございました。
【2007/06/25 14:24】| URL | 前田大介 #- [ 編集 ]
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